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ベルスとその仲間たち

Tacitus bellus

タキトゥス ベルス

ただ今 ベルスとその仲間たち 開花中
その花の美しさ体感するのに 多くの言葉はいらない
今の時期 間違いなく ベルスが主役
まずは 誰もがその真の顔を忘れてしまった? 交配してないベルスです



s-ベルス.jpg



ベルスの実生からの花変わり?



s-ベルス3.jpg



左 知人が昨年アメリカから お持ち帰りのベルスの交配種
右 友人作出の レッド ダイアモンド

アメリカ発のベルス その花 かなり前に普及した スーパースターに似てる
ただ その花首超長い ロゼットとのバランス悪し まだ未完成の交配種って事
右のレッド ダイアモンド 花色 花首の長さ ロゼットとのバランス
すべてが最高レベル ただ 花付きが超悪い 
花付きの問題が解決されれば 一気にベルスhyb.の最高峰 間違いなし



s-ベルス2.jpg



屋上で数年前購入した ベルス red-violet flower
たぶん あちらからのものだと思われる 
昨年から開花が見られたけど red-violet かどうかは疑問
花首も長いし まだまだって感じ



s-ベルス4.jpg



ベルスの仲間たちの開花



s-ベルス5.jpg



最後は毎度おなじみ 友人作出の チェリー プリンセス
いまの時点で おじさんの知る限り ベルスの交配種の最高峰
満開を迎える前の画像です



s-チェリープリンセス.jpg



s-チェリープリンセス2.jpg



おしまい

















フーディア ジュッタエ

Hoodia juttae

フーディア ジュッタエ? ユッタエ?

ゴルド二ーとともにフーディアを代表する有名種
品種の存在価値や有名度は ゴルド二ーのほうが一枚上
ただし コレクションとしての鑑賞価値はジュッタエのほうが格段に上
ゴルド二ーは食欲抑制効果ありという事で様々な用途があるみたいだけど
鑑賞用としては 様々なハードルがある
生育旺盛で 体型維持に工夫が必要
おまけに待望の開花を迎えると 独特の腐った肉の臭い?に悩まされる
もちろん くそばえ君もやってくる

ジュッタエのほうはというと 縦よりも横に広がる習性があるようだ
苗も暴れないし 姿も花も ゴルド二ーよりも品がある
花の臭いも ゴルド二ーと比べるとかなり弱い

花の色は安定していない
yellow brown 黄褐色から deep flesh-pink まで色々みたい
花の大きさも 2cmから5cm位との事で
画像検索すると 間違った画像をよく見かける
おじさんの所で 今開花中の ジュッタエの姿です



s-juttae.jpg



s-juttae2.jpg











Hoodia gordonii

フーディア ゴルド二ー

こちらも 今開花中
国産のタネの収穫が おじさんに与えられたミッションだと勝手に思い込んでましたが
その実現の障害になったのが おじさんのフーディアの結実に関する先入観 思い込み
フーディアの交配は クソバエ君のみが行う
当たり前の話ですが 人間様が行えばいいわけで いろいろやってます



s-gordonii.jpg





こちらは勝手に自家受粉?したゴルド二ー



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Aeonium sp 錦

結構綺麗なアエオsp錦 
最近 栽培技術の未熟さ?なのか 気候のせいなのか
夕映えの見事な黄葉に出会えない気がする
黄葉したとしても その鑑賞期間が短い気がします

このsp錦 もしかして 将来 夕映えよりも人気ものになるかも
要観察のsp錦です



s-アエオsp.jpg



正体不明のアエオの斑入り



s-アエオsp2.jpg



アエオの斑入りといえば やっぱり 黒法師錦
以前は専門の冷蔵庫がなければ 夏越しは困難とされてた時期もあった
今は日本も含めて 世界のあちこちで枝変わりや改良種が生まれてる
もちろん 冷蔵庫なしで夏越しできるものばかりです

最初アップした フーディアやこの黒法師錦のこれからの栽培のネックは
その成長点や葉のすきまに やたら住みたがるコナカイガラ?のやつらです
フーディアは やつらが住み着くと成長点が止まるし 黒法師錦はあの世行き
これからは定期的な観察が必要です
最初の画像はアメリカ経由 その次の画像はヨーロッパ経由
日本発のものは まだ高くて手が出ない



s-黒法師錦.jpg



s-黒法師錦2.jpg



おしまい





 





 












ダドレヤ オルクッティ

Dudleya attenuata ssp. orcutii

オルクッティ

真っ白系のダドレヤと違い 頭上潅水しても それなりの姿が保たれる
通常の管理で しみ そばかすもどきの症状もでない
生育旺盛で 肥培管理をしても 体型は乱れない
現地での状況といえば 以外にも その個体数はかなり少ないらしい
絶滅危惧種とみなされてるようだ
あちらの記事によると 国境パトロールなどによる人間様の踏みつけ?
って事は人的被害によるもの?
確かに興味ない人にとっは ある意味雑草のようなものかも
繁殖はそんなに難しいものでもない
ただ地味な品種なので 本格的に取り組む人はいない?
その気になれば 現地で数が少なくても 日本では雑草もどき なんて事は可能かも
おじさんの所でご機嫌よく育ってる 尺鉢仕様のオルクッティのアップです



s-orcutii.jpg



そのお子様 2寸ポット




s-orcutii2.jpg



親子の共演



s-orcutii3.jp
g



C. arborrescens ssp. undulatifolia

ウンジュラティフォリア

最近見かけるアルボレッセンスのタイプ違い
本家は作り込むとサビや老化現象がひどく 葉の美しさを保てない
この亜種は間延びもせず かなり長い期間 綺麗を鑑賞できる優れもの



s-ウンジュラティフォリア.jpg



本家のアルボレッセンス

おじさんが若いときは 花月にこの学名が当てられてたような
ブルーバードなんて流通名で出回ってた時期もあった



s-ブルーバード.jpg



耐寒試験

屋外で多肉を楽しむため 耐寒試験実施中

Aloe broomii

ブローミー

あまり人気ないブローミー
あちらの記事で frost resistant なる情報ゲット
ならばと この冬屋外放置
ちなみに おじさんとこは 冬最低気温がマイナス5度ってのはよくある話
すぐ横の外水道は しばしば凍結のため コックが10時ごろまで回らない
そんな環境でのブローミー
結果は 凍死はしませんでしたが 鑑賞価値はいかがなものか?
冬を外で越した 尺鉢仕様のブローミーです



s-ブローミー.jpg



Aloe saponaria

サポナリア

こちらも同じ環境
同じ場所で日当たりのいい所と日陰
期待に反して日陰に置いたもののほうが被害は軽い



s-サポナリア.jpg



Aloe ferox

フェロックス

こちらはほぼ被害なし



s-フェロックス.jpg



E. Victor

化粧

同じ場所の雑草のなかで 誰にも気づかれず生き延びた 紅化粧
信じられないくらい綺麗な感じ 雑草と同じ 以外な発見でした
multicaulis 久米舞? と derenbergii 静夜の組み合わせ?



s-紅化粧.jpg



結論

寒さに弱いとされてるアロエの仲間も 最低気温マイナス5度位の環境なら
冬中のべたがけの被覆資材で 屋外栽培は可能のようだ



おまけ



どうでもいい話



むなしい涙の捨て場所?



おじさん 最近いい女に出会える場所 見つけたんです
偶然 休憩のために入ったカラオケボックス
カラオケのプロモーションビデオに出てくる女達 だれも超いい女に見える
もともといい女なのか 環境と音楽でそう感じるのかわかりませんが

そこで 最初と最後 おじさんが唸るうた 最近のおじさんのテーマソング
ちょっと古いですが アリスの 遠くで汽笛を聞きながら
その2曲めの lyrics 歌詞 が心にしみる

俺を見捨てた女を 恨んで生きるより
幼い心に秘めた むなしい涙の捨て場所を
さがしてみたい 遠くで汽笛を聞きながら
何もいいことがなかった この街で

この中に出てくる むなしい涙の捨て場所 
これこそが おじさんにとって 多肉のある場所ってこと
それは人生の様々な出来事を すべて流してくれて 心穏やかになる場所
長年どうしておじさんは 多肉やサボテンがこんなに好きなのか自問自答してきた結論がここにある
年とともに おじさんの多肉やサボテンに対するオタク度が増していくのもその為?
やっぱ 心穏やかになる場所 いつまでも大事にしたい
ってか またいい女でも見ながら唸りたくなってきたわい



おしまい






















 





カルミネア

E. carminea

カルミネア

画像の木 かなり昔 オーストラリアから導入された エケの原種
導入されたのは 千葉のあの方
古くから普及してる割には ほとんど見かけない
栽培困難と思いきや エケ本にとると 
その生育スピード すごいらしい
肥培管理が得意なおじさんの所では?
じつは ずっと放任栽培で データなし
開花も エケ本によると かなり大きくならないと咲かないらしい
この機会にじっくり観察 枯れた花柄発見 残念ながら タネは実ってませんでした

今の時代 エケの交配種は市場に無数?に存在
ほとんどが同じような顔してる?
綺麗 可愛いって感じで求めてたマニアが時とともに成熟したら?
この流れが どこに行き着くのか想像もできませんが 
とりあえず むかしからの品種も大切にしてやろうと この瞬間だけでも思ってやろう



s-カルミネア.jpg



レティシア

Sedeveria Letizia

今の時期 何もしなくても 自然に紅葉する優れもの レティシア
スペインの王妃の名前と同じ どちらも綺麗



s-レティシア2.jpg



笹蟹丸

Euphorbia pulvinata?

葉がピンクに変身して 1年で今が一番美しい
栽培も繁殖も超簡単 敵はオンシツコナジラミだけ



s-笹蟹丸.jpg



大正キリン

Euphorbia echinus

サボテンもどきの アームが出る姿 魅力的
問題は三寸ポット以上の大きさでないと アームがでにくい事



s-大正キリン.jpg



黄麗錦

最後は 今日 黄葉がちょっと目立った黄麗錦やパリダなど



s-黄麗錦.jpg



おしまい







ダドレヤ

Dudleya brittonii green form

仙女盃 グリーンフォーム

以前アップのグリーンフォームから採種したタネによる実生苗
その時は1本しか所有してなかったので
交配を万全にするべく 本来の白い仙女盃と交配
そのせいか 3割位の割合で白いタイプも出現した

長年の経験から?いくら自家受粉するからといって 何もしないで出来たタネと
受粉作業をしたタネではそれなりの差はあるみたい
ただ 昨日アップしたコンプレッシカウリスみたいに 何もしなくても結果がでるものもある
本当の所は植物に聞いてみなければ分からない
知らないうちにハチ君が交配してる可能性もあるし

以前も言いましたが 緑のダドレヤ達には紅葉する可能性がありますね
今回アップのグリーンフォーム達 その気配 感じます



s-グリーンフォーム.jpg



D. viscida?

ビスシダ?

この株も かなり前アップしたものから採種したタネによる実生
ビスシダの特徴はグリーンで葉が細く ネバネバ
この木に限って 何回自家受粉の作業をしても 発芽率1パーセント
植物も動物と同じく こどもが出来やすい木と出来にくい木があるって話
本当かも 選抜作業の大切さ 実感します
ちなみに 今回アップの木 葉は細くなく ネバネバ感なし
親株は確か 自生地からのもののはずだけど
様々なタイプが存在するのかも 本当の所は分からない
葉の色だけは全く同じの ビスシダ?です



s-ビスシダhyb..jpg



D. virens ssp. hassei

ハッセイ

親株が本物と仮定しての話です
多肉の場合 現地風に育てるか 日本スタイル?の美人さんに育てるか悩む所です
ダドレヤの場合 白いタイプは日本式 そうでないものは現地風がいいかも
このハッセイ 白さはイマイチ ちょっといじめると 紅葉もどきでいい感じに
多肉の楽しみ方は無限かな



s-ハッセイ.jpg



おしまい










コンプレッシカウリス

E. compressicaulis

コンプレッシカウリス

あんみつ姫

ベネズエラ発のエケの原種
どう見ても おじさんにはエケに見えない
プロリフェラと呼ばれてた E. prolifica プロリフィカ と同じく エケなのか
セダムなのか 何なのか 見分けがつかない
流通名の命名者も エケとは認識せず名づけたそうな

栽培のポイントは その特徴を出すため 生育を適度に抑える事だそうだ
肥培管理が得意なおじさんには向かない
繁殖は超容易 葉挿しでもカットでも なんでもあり
画像のものは 実生から たまたま自家受粉で出来たタネを蒔いたら無数に発芽

画像の印象はイマイチ 実際の姿も同じ
ある意味脇役で けして主役には成りえない
でも主役ばかり見てるとすぐ飽きる
そうならないように コレクションにアクセントを付けるための 貴重な?脇役
脇役あっての主役って事かな
粗末に扱わないよう気をつけよう



s-コンプレッシカウリス.jpg



白牡丹hyb.

去年のおじさんのお遊び
白牡丹に花うららと 銀明色を交配してみた
結果は簡単に出る 一年で2寸ポットいっぱい
鑑賞価値があるかどうかは分からない
今はこんな感じで誰もが簡単に雑種を作り 適当な名前を付けて世に出す
画像左は花うらら 右は銀明色の血が
この白牡丹にあのラウイ様をかけたら ラウイ様に失礼かな?



s-白牡丹hyb..jpg



E. laui

前回アップした実生ラウイ他の画像 実際はイマイチというかイマ二
綺麗になる前の画像
今の時期 日に日に美しくラウイ様は変身する
変身の第一条件は お日様
毎日直射日光を当ててやると その白粉が浮き上がってきて見事な色合いになる
名誉挽回に再度アップ



s-laui.jpg



ラウトップ

こちらも再登場ってかネタ不足
肥培管理をしたところ 片親の Topsy Turvy トプシー タービーもどきに
生育を抑えた手前の3寸ポット苗はかろうじてラウイ様の面影が
もしかして2寸ポット時代が見ごろかも
花の命は結構短い? 長いのは綾瀬はるかだけ?



s-ラウトップ.jpg



久しぶりの更新
その気はあるのですが なかなか進まない
脳が退化してるのかも
今年のおじさんのキーワード 楽しく わくわく どきどき
毎日見ても わくわく どきどきする多肉のコレクション
想像しただけで毎日が楽しくなりそうな感じ やる気も湧いてくる
今年もよろしく



おしまい























実生ラウイ

E. laui

何度も取り上げてますが 今回は実生からのラウイです
今の時代 多くの多肉マニアが実生からの栽培をトライしてる
でも ブログ等を拝見してる限り その時開花してる品種で特に意図もなく
実生という言葉に酔って?一億総にわか育種家になってる感じ
まあ それも一つの流れ 
軽く受け流して お手並み拝見というのが ご老体?の役目?

といっても おじさんも時々同じような行動を 矛盾男なので悪しからず
ただ今回は真面目?に ラウイの実生にトライ
いろいろやってると ただ実生すれば よし というものではない事に気づく
ラウイ様に関しては 特に強く感じたしだい
画像で伝わるかどうか分からないけど 実生からの画像です
まずは 実生4~5年のラウイ様から



s-ラウイ3.jpg






実生3ヶ月のラウイ 



s-ラウイ.jpg



実生2~3年のラウイ 2寸ポット

繁殖の場合 この頃の苗からの葉ざしが最も効率的
苗はポチポチ消え去るが 性質が弱い苗が自然淘汰されてると考えるべきで気にする必要なし
このサイズまでは頭上潅水は問題なし



s-ラウイ2.jpg



実生3~4年のラウイ 3寸ポット


親の影響がそろそろ目立ち始める頃
今回の実生 葉がやや細い親から採種したタネを使用
細い葉が気になり始める
真のラウイ様は 葉幅は広く 先もまんまる
葉が細かったり ややとがってるものにはラウイ様のオーラなし



s-ラウイ4.jpg



葉幅がやや広いタイプからの葉挿し

葉挿しから3~4年 3寸ポット
実生からのものより鑑賞価値は高い



s-ラウイ5.jpg



前回アップのラウトップと
間違いなく ラウイ様の勝ち



s-ラウイ6.jpg



よく判らない ラウイ様との交配種



s-laui hyb..jpg



ラウイ様の実生に関しての結論

いいタイプの親から採種したタネを使用しての実生を行い 
数年間生き延びた 強健で形のいいものを選抜そして 葉挿し繁殖
これで誰でも ラウイ様の達人になれる?


もちろん すべて理想論 
おじさんもタイプの悪いものから良いものまでいろいろ栽培してます
矛盾おじさんの独り言ってとこかな



おまけ



E. Big Blue

ニュージーランド発のビッグブルー
その名のとうり ロゼットは30cm 存在感有りです
これに secunda を戻し交配して 進化した?ビッグブルーの実生ができました
そのうち登場の予定



s-Big Blue.jpg



おしまい

 










ラウトップ

E. Exotic

エキゾチック

laui ラウイ と Topsy Turvy トプシータービー の組み合わせ
ICN では Exotic 
日本では ラウトップ という名で大量に流通してる
始まりは 韓国だと聞いている
おそらく 一本?からの繁殖だと思う
トプシータービーの血を受け継いでいるためか 葉挿しの成功率は超高いみたい
おじさん ラウトップの栽培経験が浅いため その完成した姿 まだ見てません
生育スピードはかなりはやい 鑑賞価値は中の上?
正式名?のように エキゾチックな姿に変身するのか ちょっと楽しみ
1,2年後の姿 要観察の ラウトップのアップです



s-ラウトップ.jpg



ピンシャビ


ピンキーとシャビアナの組み合わせ
生育スピードは超はやい 尺鉢仕様の少し前の画像です



s-ピンシャビ.jpg



真ん中の2寸ポットのチビさんと一緒に



s-ピンシャビ2.jpg



E. Louise

ルイーズ

ジョセリンさん作?
栽培容易 繁殖超容易 鑑賞価値??
市民権を得るまで普及するか 要観察なルイーズのアップです



s-Louise.jpg



E. Ben Badis

ベン バディス

下の画像 もしかして斑入り? でも あれっぽい
おそらく バイラス?



s-Ben Badis.jpg



毎年アップしてる ベルスの仲間達 
でもいつも時期はずれ 今年も同じパターン
来年こそは 適期にアップしよう とりあえず 今年の画像です



s-ベルス.jpg



チェリー プリンセス

友人作のベルスの交配種
おそらく 今の時点でベルスの交配種のなかでは最高峰

最近国内で発売された エケの本 おじさんも買いました
すごい仕事をされたと思いますが 気になる記述もあちこちに
例えば Graptoveria Super Star
交配式がベルスとラウイになってますが 
これこそが 今回アップのチェリー プリンセス
解説画像はスーパースターでもチェリーでもなく
おそらくセブンスターの名で世に出てる ベルスと七福神の交配種
スーパースターは小型で赤花 最近は全く見ることありません 日本では絶滅したかも

他にも友人がらみで ラウリンゼ
この品種も友人作と記述されてますが 誤情報です
友人が所有するラウリンゼは故平尾氏からいただいたもの 
おじさんが聞いてた情報は ハオルチアで超有名なA女史作
随分前 直接聞いた事がありますが そのときの答えは
ラウイのそばにリンゼアナがあったのよねー という事でした
自身が作出されたとは断言されず じつにあいまいな感じでした
とはいえ この本にはおじさんも知らない情報が多々有り 目の保養にもなるね
この本のさらなる進化を期待ですな



s-チェリープリンセス.jpg



最後にもう一つ



Pachyphytum oviferum Rose? Rosa?



s-Rose.jpg



おしまい



 












ビッグ ブルー

E. Big Blue

ビッグ ブルー  


オーストラリア発のビッグ ブルー
前回アップした ニュージーランド発の secunda?の改良種と同じ名前
ICN でも堂々と同じ名前で二つの品種が登録されてる
このダブルネーミング これからの普及具合でどちらかに統一されるのかも

今回アップのビッグ ブルー 
どうみても あのジョセリンさん作?の Louise ルイーズの大型タイプにしか見えない
ビッグにはビッグだけれど ブルーを名乗るのはいかがなものかと思う
どちらも あまり普及してないけど 存在感は secunda? の改良種の勝ち?
30cm位のロゼットになりそうだが どれだけ肥大するかパンクするまで肥培の予定
市民権を得るまで 普及するか疑問のオーストラリア発の ビッグ ブルーのアップです



s-Big Blue2.jpg



Hoodia gordonii

フーディア ゴルド二ー

国産のタネが欲しくて 地球に地植え ただ今開花中
フーディアの場合 色々な品種を混植すると 苦労せずタネは実る
ただ品種の確認ができない
 
今回のミッションは 単品での純粋なゴルド二ーのタネの収穫



s-goldnii.jpg



フーディアの交配要員は その花の腐った肉の臭いに誘われてやってくる クソバエ君
フーディアはその性質上 ハウスの一番暑い場所に置きがちだが
それだと暑すぎて クソバエ君が寄り付かない
クソバエ君に気を使って 少し環境を変える必要がある
そして ついに待望のクソバエ君がやって来た
ただ 今だタネは実ってません(泣
実るまで おじさんの挑戦は続く



s-goldnii2.jpg



Cyphostemma juttae

ぶどうがめ

何本か開花してるけど 自家受粉してるのかどうか不明
確かにぶどうのような実はなるね
季節が変わるたびに ハウスに入れたり出したり数十年
手がかかっても 可愛いぶどうがめのアップです



s-juttae.jpg






Pleiospilos bolusii

ほうらん

猛暑の中 開花中のほうらん 
自家受粉するし 開花も一度だけでなく 複数回咲く優れものです
メセンなのに 夏にタフな ほうらん親子の画像です



s-ほうらん.jpg



おしまい

 



高咲蓮華?

E. glauca?

高咲蓮華 高咲蓮花?

おじさんが はじめて多肉に恋したのは 半世紀よりずっと前の小学3年生の時
最初の相手は カランコエの錦蝶
当時すでに隣組に サボタニ屋さんがあった
そこの子供さんたちと毎日遊んでたので自然にサボテンや多肉に興味をもった

その頃 そのサボタニ屋さんに教わった多肉の名前 けして忘れない

クラスラ アルボレセンス 花月 金の成る木のことだと思う
コチレドン テレチフォリア 緑の細長い葉っぱのイメージ
高咲蓮華 今回の主役 などなど
もちろん 正しい名前なのかは疑問

当時の古い複数の多肉本では 高咲蓮華 E. glauca として記されてる
glauca はすでに secunda に組み入れられてるので 
七福神と呼ぶのが自然のような気がする
その時すでに 帰化植物として紹介されてるぐらい古いヤツなのに
今でもかなり人気あるみたい
名前のインパクトなのか ロゼットやその色合いが日本人好みなのか
単に エケブームの延長なのか 不思議な植物だ
誰も興味ない おじさんのブログの品目別アクセスランキングでも 
七福神hyb.は 今堂々の2位
ちなみに 1位は カンテ 3位は サブセシリス
今 エケの人気はすごいみたい

以前アップした おじさんちの庭に自生してた七福神hyb.は近年の猛暑で絶滅
新たに購入し 繁殖予定の七福神です



s-七福神.jpg



E. Big Blue

ニュージーランド発 secundaの改良種?
締めて作ると前のものとほとんど同じ
肥培管理すると一目瞭然 ビッグ ブルーのロゼットは肥大する
画像の今のロゼットの状態は30cm弱



s-Big Blue.jpg



E. secunda

オーストラリア発のsecunda 
日本に昔からある七福神と全く同じなので 交配種と思いきや
検索すると secunda に組み入れられた alpinaのようだ
あのSpillerさんのサイトでも同じものが secundaとして紹介されてる
画像検索すると 同じものが養老として紹介されてる
養老は peacockii ピーコッキー 全く違うもののはずだけど



s-secunda.jpg



E.secunda

違うタイプの七福神



s-secunda2.jpg



Dudleya gnoma White Sprite

ノーマ 

以前グノマとして紹介したけど 
この業界で海外事情に超詳しい専門家に伺ったところ 
あちらでは グノマではなくて ノーマと発音するそうだ



s-gnoma.jpg



Graptosedum Ghosty

ゴースティ


s-Ghosty.jpg



E .Flying Cloud

フライング クラウド



s-Flying Cloud.jpg



久しぶりの更新
自分が納得する画像が撮れないとなかなかその気にならない
ハードルを高くするのも考えものだ
人間は完璧を求めるから悩む 道楽に完璧は必要なし?
自分のなかの ものさし をちょっと変えるだけで すべてが変わる
簡単なことがなかなかできない
まだまだ修行が足りないおじさんでした



おしまい




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