So-net無料ブログ作成

ダドレヤ グノマ

D. gnoma White Sprite

グノマ ホワイト スプライト

旧姓 greenei White Sptite

グリー二ーとして普及してた本種 今の名前はグノマ ホワイト スプライト
この名前 1950年 Moranさんという方が収集したものからの栄養繁殖苗のみが名乗れるとか
同じ産地に自生してるものや ホワイト スプライトからの実生苗は単に グノマという事らしい
そこそこ普及してる本種 栄養繁殖のみの普及のせいか 何年たってもその価値下がらない?
おまけに お隣韓国では かなりの人気らしい
ホワイト スプライトからの実生苗はどんな顔になるのかちょっと興味がある
同じ顔が出現したら あちらの解説は何なんだということに
茎が伸びたので 仕立て直した グノマ ホワイト スプライトのアップです



s-gnoma.jpg



D. saxosa

サクソーサ?



s-saxosa 5.jpg



D. pulverulenta

プルベルレンタ

国産のプルベルレンタ 山取りと比べて生育はいい
こちらも いろいろなタイプが存在するらしい



s-pulverulenta 5.jpg



仙女盃と比較すると



s-pulverulenta 6.jpg



山取り 幅広タイプ



s-pulverulenta 7.jpg



開花中のマッソニアの仲間達



s-マッソニア mix.jpg



以後 更新は不定期になります



おしまい






仙女盃 hyb.?

D. brittonii hyb.?


仙女盃?

以前 D. nubigena ヌビゲナとしてアップした系統
日本では 仙女盃の細葉系はヌビゲナとして流通してる
ただし ヌビゲナ 旧 xanti クサンチの花色はオレンジもしくは赤系
流通してる 細葉、超細葉系の花は いずれも黄色
約半世紀前の多肉本では 今流通してる小型の細葉系のダドレヤが クサンチとして紹介されてる
おそらく 初めて導入された時点でのラベルミス
本物のヌビゲナの栽培画像は見た事ない ほとんど流通してないのだと思う
あちらの解説では 自生地で仙女盃とオルクッティの自然交配種が存在してるとか
同時に 仙女盃には葉の幅広から中間タイプ そして細葉と実に様々な姿が存在するらしい
実生すると すべて同じ姿に仕上がる もしかして 別品種?
いずれにしても しめて作ると鑑賞価値は高い
美しい時期を迎えた 仙女盃hyb.? のアップです



s-brittonii hyb..jpg



超細葉系 仙女盃hyb.?


超細葉系のタイプ こちらも 実生するとすべて同じ顔になる



s-brittonii hyb.2.jpg



D.attenuata ssp. orcuttii

オルクッティ

仙女盃の自然交配種の相手かもしれない オルクッティ



s-orcuttii.jpg



照波

Bergeranthus muticeps

時期によって 黄色に輝くタイプ
一年中 この色を保ってるわけではないので 斑入りではなくて 黄金系ってこと?
今見ごろの黄金系?照波



s-照波錦.jpg



おしまい








仙女盃 グリーン フォーム

D. brittonii green form

いわゆる仙女盃の青もの
その昔の多肉本では 仙人盃の名で紹介されてる
かなり早くから導入されてたらしいけど ほとんど普及してない
最近ぼちぼち見かけるようになったが 自生地を訪問した方達の影響もあるかも
現地では青ものは普通に見かけるらしい
それらを見かけた方達の郷愁から火がついて? 再度導入され始めた?感もある

ちなみに 青ものは仙女盃に限った事ではないようだ
他の品種でもぼちぼち報告されてる
それとは関係なしに 青ものの魅力の一つに紅葉の期待が
あちらの画像では自生地や温室内で様々な品種の紅葉した姿を見る事ができる
関東での屋外栽培でも 青ものが紅葉した話を聞いた事がある
おじさんの場合 まだまだその数が少ないので 温室内で過保護状態
十分な数がそろったら 屋外いじめ栽培で ダドレヤの紅葉に挑戦したみたい



s-brittonii green form.jpg



本家 仙女盃との比較


ダドレヤは基本 湿度の低い乾燥した環境で栽培するので
成長点の芯にホコリダニが付きやすい
ホコリダニの被害で成長点が変色し鑑賞価値が低下した時の対処法は
一つの方法として 芯止めがある 結果 画像下のように 群生株が簡単にできる
自生地では見られない姿らしいので 栽培者の特権かな



s-green form 2.jpg



仙女盃

本家の美しい姿
やっぱり ダドレヤといったら この仙女盃



s-brittonii 5.jpg



アロエ べラ

A. barbadensis

暮に前歯の裏側に口内炎もどき?ができた
食事のたびにすごい痛み 
多肉好きなら迷わずこれ アロエ べラのジェル
そのジェルを口に含んで3日後 見事に完治
気分よく 正月を迎えた 
もちろん 直る時期だったのか べラの効果なのかは定かでない
多肉好きのおじさんはべラのおかげと固く信じてる
自分に都合の言いことを信じるのも 人生の達人になるためのひとつの方法
時々お世話になる アロエ べラ 多肉好きの人にとっての必需品?
ハウスの片隅で出番を待ってる アロエ べラのアップです



s-アロエべラ.jpg



今年最初のブログ
昨年 母が天国に旅立ち喪中なので 新年の挨拶は控えさせていただきます
おまけに おじさんちに居ついてた 野良猫 ポン子も姿を消した
母が5年前 最初に入院したとき おじさんは 人生の最優先事項を親のケアと決めた
そのため 親孝行としてやり残したことは全くない
ただ 死とか 別れというのは その前どんなに尽くしても努力しても 
達成感や満足感など全くないことに気づいたしだい

おじさんには まだもう一人 親父が残ってる
毎日を心穏やかに過ごせなければ 誰にも優しく接することは難しい
心穏やかに過ごすためには 仕事 健康 人間関係 遊び 趣味 
すべてがそこそこ順調でなければ
おじさんの 今年のキーワード それは 心穏やかな日々
今年もよろしく




この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。