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アガベ パリー

Agave parryi

パリー 


タニサボの自生地を訪問し 日本に帰国後 誰もが?陥るノスタルジア
日本で 自宅で その夢の風景を再現できないか
その夢の実現 絶対不可能という事もない
そのキーワードが cold hardy 寒さに強い
日本の気象条件でも大丈夫な cold hardyでエキゾチック感のある多肉
その昔 おじさんにとってその条件を満たしてた多肉の一つが
Agave parryi v. huachucensis 当時 吉祥天と呼ばれてたアガべ
当時 そのタネを世界のあちこちのナーセリーで探したけどだめでした
ただ その本家 Agave parryi パリーのタネはどこにもあった
吉祥天の代役として蒔いた パリー
今日の主役は 畑の隅で長年待機してた 代役 パリー
植えっぱなしで 直径1mに達した 代役 パリーの姿です



s-parryi2.jpg



代役パリーを もっと目立つ場所に移すための作業 まずは下葉の処理
すっきりした パリーの姿です



s-parryi3.jpg



Agave parryi v. huachucensis

フアチュセンシス 吉祥天 鎧獅子とも呼ばれてたらしい

吉祥天として有名なこのアガベ アリゾナのフアチュカ山脈産
本家より葉幅も広く より大きくなり鑑賞価値も高い
欠点は本家より寒さに弱いとのあちらの記述もある
かき子より育てた吉祥天 移植のため下葉を整理した姿です
以後 cold hardy なタニサボ達と 
自宅でエキゾチック ジャパンの世界にのめり込むつもりです



s-huachucensis.jpg



Opuntia elata

エラータ

おじさんの庭で生息する cold hardy なサボテン エラータ 
ちょっと前の画像です



s-elata.jpg



Puna bonnieae

ボンニエアエ

こちらも自生地の状況から考えるに cold hardy に違いない
大型宝剣接ぎで 横幅すでに25センチ越え あと一年辛抱で30cm?
肥培管理の敵はナメクジ
ナメクジと戦いながら成長してる アルゼンチン発 ボンニエアエ



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Aloe plicatilis

プリカティリス



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Hoodia


その花で品種を確定しようとしても 各サイトですべてばらばら
だれもが正確な情報を共有してないに違いない?



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E. kissing

キッシング?

外国のサイトではヒットする キッシング 何者?



s-Kissing.jpg



E. Rapture

ジョセリンさんのコレクションから



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E. cante hyb.?

カンテのタネとして入手したものから 何者?



s-cante hyb..jpg



おまけ


続箱ワナ



ついに 箱ワナにイノシシが入りました
それはおじさんのひらめきがきっかけ?
従来の米ぬかにイノシシは全く興味を示しません
そこでおじさんが知恵をだす? 考えました
今イノシシが一番食べたいもの 間違いなく かぼちゃ
安くて いかにもまずそうなかぼちゃ 農協の朝市で購入
それを三等分してオリの中や外に
置いたその日に入りました
人生で大事なのは 知識ではなく知恵 実感しました
ところがですよ 次の日から別のイノシシが複数来るんです
かぼちゃでは2番せんじ? 今度はスイカ? 
イノシシとの戦いには金がかかりそう



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おしまい

















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