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早咲き黄金花月

早咲き黄金花月

愛知の名人 故I氏の作品
氏が最初にアメリカから導入した早咲き花月 
それを改良してる過程でできた黄金系
普通の黄金系と違い 鉢植えの場合は周年色付いている

生前 氏からいただいたものが おじさんのところで命をつないでる?
特に世に出ることもなかったこの系統 おじさんのブログで復活?
ただ 黄金系の場合 その花にインパクトはあまりない
青物の花月に咲くと ある種の感動があるのに
黄金系に地味な花は似合わない?
故I氏の地味な努力に敬意を表して 早咲き黄金花月のアップです



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紅葉祭り

今の時期 特に綺麗に紅葉してる 紅葉祭り
実はおじさんその紅葉祭りの本家 火祭りの実生に挑戦してるんですが 今だ成果なし
クリーンな火祭りの作出 ちょっと興味あり
一方 紅葉祭りの実生にはなんとか成功
勝手にできたタネなので その素性は明らかではないけど とにかく紅葉祭りもどきとは言えそう
まだ実生一年ちょっとなので何ともいえませんが かなり大型系であることは間違いなし
こじれた?ちび苗は一人前に紅葉してるので 紅葉するはず
真面目に?紅葉してくれたら 来年アップできるかも
紅葉してる 紅葉祭りとその子孫のアップです



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フランク レイネルト

今紅葉してる アガボイデス系を二つ
まずは 鑑賞価値は高いのに 繁殖がスローな フランク レイネルト
両親は agavoides Prolifera と colorata って事らしい
みんなやたらにつまらないエケの交配雑種をつくるより フランクを再現させればいいのに
まあ そんな事言う前に おじさんがやれよ
ただ本物のPlolifera が手に入らない って言い訳だな
いつも綺麗なフランク レイネルトのアップです



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春の粧い

まだおじさんの所で絶滅せずに生き残ってる
紅葉すると それなりに美しい 春の粧い のちび苗です



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おまけ



女の魅力

新春早々 どうでもいい話です
去年の秋祭りでの事 偶然同級生達と一緒に席に
おじさん達の話が女性の話になった時
埼玉から帰省してたK君が自信満々に言ったんです
俺にとって 35歳以下の女は女じゃねぇ
そこに居合わせた 同級生で祭りの若い衆に踊りを教えてた 仕事現役の女子が一言
K君 あんた女じゃなくなった女の魅力しらねえな それはそれはいいもんだよー
K君を含めた同級生のおじさん達 だれも反応なし
女じゃなくなった女の魅力 実はおじさんもわからない
ただ 以後ちょっとだけ意識するようにはなりました

女じゃなくなった女の魅力 イマイチわかりませんが
今おじさんたちに超大人気 美人過ぎない女子アナ
NHK○子真帆さんの魅力 おじさんにもわかる ってかわかり過ぎる?
彼女のすべてが癒しの対象 顔 声 話す間 振る舞い すべて完璧
なぜ人気なのか 多肉女子も学ぶべし   
大きなお世話? それがおじさんの悪いくせ(右京さんのまね? 
以後更新は不定期です



おしまい















シャビアナ ペレグリーナ

E. shaviana Peregrina

シャビアナ ペレグリーナ

最近 露出度が高くなった シャビアナ ペレグリーナ
産地違いのものが 色々出てるみたい
シャビアナといえば 夏越し 
秋になると知らないうちに姿を消す というのがおじさんの所では定番だった
最近は 枯れた下葉の処理と 適度な殺菌剤の散布で あの世に行く確率は減った
今日アップのペレグリーナ 従来の品種と少し性質は違うみたい
すなわち なにもしなくても それなりに かなり強健種のようだ
ただし アップのものが本物と仮定しての話だけど

このペレグリーナ 出所を探って行くと ある地名にたどり着く
シャビアナの自生地 タマウリパス州 シウダド ビクトリア La Peregrina Canyon
ラ ペレグリーナ キャニオン おそらく この地に自生してるシャビアナの事?だと思う
そして このペレグリーナ 成育速度はめっぽう速い
二寸ポットから 一年以内に六寸ポットをはみ出るぐらい生育する
夏の暑さも 全く気にせずに
そのうち 尺鉢仕様のペレグリーナ 見られるかも
昔ながらのシャビアナからはじまり 色々なバリエーションが楽しめる
健康優良児 シャビアナ ぺレグリーナのアップです



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ビッグ ホーン

いい感じで紅葉してる 今の姿です



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E. Mauna Loa

マウナ ロア  流通名 パーティードレス

最近影が薄い パーティードレス
自己主張する季節がくると それなりに美しい
昔の人間は 昔のものは忘れない?



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目に付いた多肉色々



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おまけ



今年も毎日を心穏やかに過ごすことを目指したい
心穏やかに毎日を過ごすには 
今自分の置かれてる状況をすべて受け入れ 自分流に今を この瞬間を生きる 事らしい

昨年 どうしても食べたかった かの有名なチャーハン○
チャーハンは相変わらず おじさんの好きなものランキング第三位
ちなみに 一位 女 二位 多肉は不変です
それだけのために 片道三時間かけてたどり着いた その聖地 幸せの瞬間でした
今年はどんな楽しいことが経験できるのか すべて自分の気持ちしだい 
さて 現実は?



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おしまい



 












ダドレヤ sp.?

Dudleya sp.?


今年最初の多肉 名前不詳のダドレヤ sp.?
かなり昔 千葉のF園さんのハウスにて遭遇
ハウスの片隅にひっそりと生息してた その姿がおじさんの目にとまる
一鉢 お持ち帰り
趣味家さんが持ち込んだものらしい
ダドレヤの情報が日本では極端に少ない なので品種の確定が難しい
おそらく原種 というかそう思いたい

その花 おじさんの知る限り ダドレヤの中でもっとも濃黄色 超美しい
お持ち帰りのもの 知らないうちに自然消滅?
ただその株から採種したタネからの実生苗が おじさんの所で生育中 絶滅の危機は回避
そして その実生苗達も次々開花してるし 品種自体もそれなりにいい感じなので
以後 さらに気に留めて繁殖してみたい

ところでその千葉のF園さん 今超人気らしい
今の時代のビジネスって SNS や くちこみで人気が広がり 結果多くのファンができ
また そこを中心としたファン同士のコミュニティもどきが形成される
ファン同志の情報交換等で ますます信用は増大し 人の往来も増える
結果 商売繁盛ってことらしい F園さんを見てると 
これからのビジネスモデルの定型的な形のような気がします
そうなるための要因は色々あるらしいけど もっとも大事な要因は ずばり 人柄
何を隠そう おじさんも隠れファンのひとりです

その昔千葉のF園さんからお持ち帰りした ダドレヤの子孫?のアップです



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D. pachyphytum

パキフィツム

自生地を訪れた方の話では 現地ではその固体数 相当少ないらしい
実際 実生しても仙女盃のような訳にはいかない
ただその生育スピード 圧倒的に早い 
今回アップのもの たしか実生2年弱 すでに5寸鉢 花芽も見える
大事なのは ダドレヤが心地いい環境なのかも
生育順調な ダドレヤ パキフィツムの姿です



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仙女盃とその仲間達

仙女盃と後ろ ヌビゲナとして流通してたもの
実際は仙女盃のタイプ違いなのか 別品種なのかわからない
ただ どちらも綺麗である事は間違いない



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新しい年になりました 今年もよろしくお願いします
昨年は ついに失速 今年もいやな予感が でも とりあえず始めます

おじさんの永遠のテーマ 日本にいながら エキゾチックジャパンを体感する
そのひとつが 多肉やさぼてんに囲まれた日常
でも それって 感覚の世界 それだけでは中途半端
大事なのはもう一つ 胃袋でそれを体感すること
そのための手段として おじさんがやってる事 食生活をエキゾチックに

その一 フルーティー

イスラエルのグレープフルーツといわれてる フルーティー 
その苗をホームセンターで購入 あちらの味がする
フルーティーって実際は アメリカで作出されたもの
イスラエルではフルーティー アメリカではオロブランコってよばれてるらしい
多肉と同じく国によって呼び名が違う



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その二

グレープフルーツ

この苗木もホームセンターで購入 結実しても大きくならない
最初は日本での温度不足かと思ってたけど どうも あれみたい
多肉やサボテンと同じく バイラスの仕業
柑橘の場合 弱毒性のバイラスを接種した苗を植えても やっぱりだめのことがよくある
きっぱりあきらめて また植えるしかない でももう少し様子みるかな



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その三

タヒチライム

メヒコでは濃いスープにライムは必需品
これを何にでもかけることで 食卓でメヒコの臭いが嗅げる
ライムの栽培のネックは 寒さに超弱い事
霜に当たると落果 おまけに結果率は超悪い
ホルモン処理をしないとだめらしい



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その四

レモン

霜がきたあとは レモン  こちらは長期間楽しめる



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その五

最後はやっぱり タコス おじさんの勝負食
一年に何回か食べないと生きていけない?
そういえば 去年はあまり食べてない それが原因で失速?
ことしはたくさん食べて元気だそう
そうだ また遠征だ って 新年早々くだらない話ですみません



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おしまい







 









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