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実生ラウイ

E. laui

何度も取り上げてますが 今回は実生からのラウイです
今の時代 多くの多肉マニアが実生からの栽培をトライしてる
でも ブログ等を拝見してる限り その時開花してる品種で特に意図もなく
実生という言葉に酔って?一億総にわか育種家になってる感じ
まあ それも一つの流れ 
軽く受け流して お手並み拝見というのが ご老体?の役目?

といっても おじさんも時々同じような行動を 矛盾男なので悪しからず
ただ今回は真面目?に ラウイの実生にトライ
いろいろやってると ただ実生すれば よし というものではない事に気づく
ラウイ様に関しては 特に強く感じたしだい
画像で伝わるかどうか分からないけど 実生からの画像です
まずは 実生4~5年のラウイ様から



s-ラウイ3.jpg






実生3ヶ月のラウイ 



s-ラウイ.jpg



実生2~3年のラウイ 2寸ポット

繁殖の場合 この頃の苗からの葉ざしが最も効率的
苗はポチポチ消え去るが 性質が弱い苗が自然淘汰されてると考えるべきで気にする必要なし
このサイズまでは頭上潅水は問題なし



s-ラウイ2.jpg



実生3~4年のラウイ 3寸ポット


親の影響がそろそろ目立ち始める頃
今回の実生 葉がやや細い親から採種したタネを使用
細い葉が気になり始める
真のラウイ様は 葉幅は広く 先もまんまる
葉が細かったり ややとがってるものにはラウイ様のオーラなし



s-ラウイ4.jpg



葉幅がやや広いタイプからの葉挿し

葉挿しから3~4年 3寸ポット
実生からのものより鑑賞価値は高い



s-ラウイ5.jpg



前回アップのラウトップと
間違いなく ラウイ様の勝ち



s-ラウイ6.jpg



よく判らない ラウイ様との交配種



s-laui hyb..jpg



ラウイ様の実生に関しての結論

いいタイプの親から採種したタネを使用しての実生を行い 
数年間生き延びた 強健で形のいいものを選抜そして 葉挿し繁殖
これで誰でも ラウイ様の達人になれる?


もちろん すべて理想論 
おじさんもタイプの悪いものから良いものまでいろいろ栽培してます
矛盾おじさんの独り言ってとこかな



おまけ



E. Big Blue

ニュージーランド発のビッグブルー
その名のとうり ロゼットは30cm 存在感有りです
これに secunda を戻し交配して 進化した?ビッグブルーの実生ができました
そのうち登場の予定



s-Big Blue.jpg



おしまい

 










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