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ダドレヤ オルクッティ

Dudleya attenuata ssp. orcutii

オルクッティ

真っ白系のダドレヤと違い 頭上潅水しても それなりの姿が保たれる
通常の管理で しみ そばかすもどきの症状もでない
生育旺盛で 肥培管理をしても 体型は乱れない
現地での状況といえば 以外にも その個体数はかなり少ないらしい
絶滅危惧種とみなされてるようだ
あちらの記事によると 国境パトロールなどによる人間様の踏みつけ?
って事は人的被害によるもの?
確かに興味ない人にとっは ある意味雑草のようなものかも
繁殖はそんなに難しいものでもない
ただ地味な品種なので 本格的に取り組む人はいない?
その気になれば 現地で数が少なくても 日本では雑草もどき なんて事は可能かも
おじさんの所でご機嫌よく育ってる 尺鉢仕様のオルクッティのアップです



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そのお子様 2寸ポット




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親子の共演



s-orcutii3.jp
g



C. arborrescens ssp. undulatifolia

ウンジュラティフォリア

最近見かけるアルボレッセンスのタイプ違い
本家は作り込むとサビや老化現象がひどく 葉の美しさを保てない
この亜種は間延びもせず かなり長い期間 綺麗を鑑賞できる優れもの



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本家のアルボレッセンス

おじさんが若いときは 花月にこの学名が当てられてたような
ブルーバードなんて流通名で出回ってた時期もあった



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耐寒試験

屋外で多肉を楽しむため 耐寒試験実施中

Aloe broomii

ブローミー

あまり人気ないブローミー
あちらの記事で frost resistant なる情報ゲット
ならばと この冬屋外放置
ちなみに おじさんとこは 冬最低気温がマイナス5度ってのはよくある話
すぐ横の外水道は しばしば凍結のため コックが10時ごろまで回らない
そんな環境でのブローミー
結果は 凍死はしませんでしたが 鑑賞価値はいかがなものか?
冬を外で越した 尺鉢仕様のブローミーです



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Aloe saponaria

サポナリア

こちらも同じ環境
同じ場所で日当たりのいい所と日陰
期待に反して日陰に置いたもののほうが被害は軽い



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Aloe ferox

フェロックス

こちらはほぼ被害なし



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E. Victor

化粧

同じ場所の雑草のなかで 誰にも気づかれず生き延びた 紅化粧
信じられないくらい綺麗な感じ 雑草と同じ 以外な発見でした
multicaulis 久米舞? と derenbergii 静夜の組み合わせ?



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結論

寒さに弱いとされてるアロエの仲間も 最低気温マイナス5度位の環境なら
冬中のべたがけの被覆資材で 屋外栽培は可能のようだ



おまけ



どうでもいい話



むなしい涙の捨て場所?



おじさん 最近いい女に出会える場所 見つけたんです
偶然 休憩のために入ったカラオケボックス
カラオケのプロモーションビデオに出てくる女達 だれも超いい女に見える
もともといい女なのか 環境と音楽でそう感じるのかわかりませんが

そこで 最初と最後 おじさんが唸るうた 最近のおじさんのテーマソング
ちょっと古いですが アリスの 遠くで汽笛を聞きながら
その2曲めの lyrics 歌詞 が心にしみる

俺を見捨てた女を 恨んで生きるより
幼い心に秘めた むなしい涙の捨て場所を
さがしてみたい 遠くで汽笛を聞きながら
何もいいことがなかった この街で

この中に出てくる むなしい涙の捨て場所 
これこそが おじさんにとって 多肉のある場所ってこと
それは人生の様々な出来事を すべて流してくれて 心穏やかになる場所
長年どうしておじさんは 多肉やサボテンがこんなに好きなのか自問自答してきた結論がここにある
年とともに おじさんの多肉やサボテンに対するオタク度が増していくのもその為?
やっぱ 心穏やかになる場所 いつまでも大事にしたい
ってか またいい女でも見ながら唸りたくなってきたわい



おしまい