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シャビアナ ペレグリーナ

E. shaviana Peregrina

シャビアナ ペレグリーナ

最近 露出度が高くなった シャビアナ ペレグリーナ
産地違いのものが 色々出てるみたい
シャビアナといえば 夏越し 
秋になると知らないうちに姿を消す というのがおじさんの所では定番だった
最近は 枯れた下葉の処理と 適度な殺菌剤の散布で あの世に行く確率は減った
今日アップのペレグリーナ 従来の品種と少し性質は違うみたい
すなわち なにもしなくても それなりに かなり強健種のようだ
ただし アップのものが本物と仮定しての話だけど

このペレグリーナ 出所を探って行くと ある地名にたどり着く
シャビアナの自生地 タマウリパス州 シウダド ビクトリア La Peregrina Canyon
ラ ペレグリーナ キャニオン おそらく この地に自生してるシャビアナの事?だと思う
そして このペレグリーナ 成育速度はめっぽう速い
二寸ポットから 一年以内に六寸ポットをはみ出るぐらい生育する
夏の暑さも 全く気にせずに
そのうち 尺鉢仕様のペレグリーナ 見られるかも
昔ながらのシャビアナからはじまり 色々なバリエーションが楽しめる
健康優良児 シャビアナ ぺレグリーナのアップです



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ビッグ ホーン

いい感じで紅葉してる 今の姿です



sビッグホーン3.jpg



E. Mauna Loa

マウナ ロア  流通名 パーティードレス

最近影が薄い パーティードレス
自己主張する季節がくると それなりに美しい
昔の人間は 昔のものは忘れない?



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目に付いた多肉色々



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おまけ



今年も毎日を心穏やかに過ごすことを目指したい
心穏やかに毎日を過ごすには 
今自分の置かれてる状況をすべて受け入れ 自分流に今を この瞬間を生きる 事らしい

昨年 どうしても食べたかった かの有名なチャーハン○
チャーハンは相変わらず おじさんの好きなものランキング第三位
ちなみに 一位 女 二位 多肉は不変です
それだけのために 片道三時間かけてたどり着いた その聖地 幸せの瞬間でした
今年はどんな楽しいことが経験できるのか すべて自分の気持ちしだい 
さて 現実は?



s-SN3U1134.jpg



おしまい



 












ダドレヤ sp.?

Dudleya sp.?


今年最初の多肉 名前不詳のダドレヤ sp.?
かなり昔 千葉のF園さんのハウスにて遭遇
ハウスの片隅にひっそりと生息してた その姿がおじさんの目にとまる
一鉢 お持ち帰り
趣味家さんが持ち込んだものらしい
ダドレヤの情報が日本では極端に少ない なので品種の確定が難しい
おそらく原種 というかそう思いたい

その花 おじさんの知る限り ダドレヤの中でもっとも濃黄色 超美しい
お持ち帰りのもの 知らないうちに自然消滅?
ただその株から採種したタネからの実生苗が おじさんの所で生育中 絶滅の危機は回避
そして その実生苗達も次々開花してるし 品種自体もそれなりにいい感じなので
以後 さらに気に留めて繁殖してみたい

ところでその千葉のF園さん 今超人気らしい
今の時代のビジネスって SNS や くちこみで人気が広がり 結果多くのファンができ
また そこを中心としたファン同士のコミュニティもどきが形成される
ファン同志の情報交換等で ますます信用は増大し 人の往来も増える
結果 商売繁盛ってことらしい F園さんを見てると 
これからのビジネスモデルの定型的な形のような気がします
そうなるための要因は色々あるらしいけど もっとも大事な要因は ずばり 人柄
何を隠そう おじさんも隠れファンのひとりです

その昔千葉のF園さんからお持ち帰りした ダドレヤの子孫?のアップです



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D. pachyphytum

パキフィツム

自生地を訪れた方の話では 現地ではその固体数 相当少ないらしい
実際 実生しても仙女盃のような訳にはいかない
ただその生育スピード 圧倒的に早い 
今回アップのもの たしか実生2年弱 すでに5寸鉢 花芽も見える
大事なのは ダドレヤが心地いい環境なのかも
生育順調な ダドレヤ パキフィツムの姿です



s-パキフィツム3.jpg



仙女盃とその仲間達

仙女盃と後ろ ヌビゲナとして流通してたもの
実際は仙女盃のタイプ違いなのか 別品種なのかわからない
ただ どちらも綺麗である事は間違いない



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新しい年になりました 今年もよろしくお願いします
昨年は ついに失速 今年もいやな予感が でも とりあえず始めます

おじさんの永遠のテーマ 日本にいながら エキゾチックジャパンを体感する
そのひとつが 多肉やさぼてんに囲まれた日常
でも それって 感覚の世界 それだけでは中途半端
大事なのはもう一つ 胃袋でそれを体感すること
そのための手段として おじさんがやってる事 食生活をエキゾチックに

その一 フルーティー

イスラエルのグレープフルーツといわれてる フルーティー 
その苗をホームセンターで購入 あちらの味がする
フルーティーって実際は アメリカで作出されたもの
イスラエルではフルーティー アメリカではオロブランコってよばれてるらしい
多肉と同じく国によって呼び名が違う



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その二

グレープフルーツ

この苗木もホームセンターで購入 結実しても大きくならない
最初は日本での温度不足かと思ってたけど どうも あれみたい
多肉やサボテンと同じく バイラスの仕業
柑橘の場合 弱毒性のバイラスを接種した苗を植えても やっぱりだめのことがよくある
きっぱりあきらめて また植えるしかない でももう少し様子みるかな



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その三

タヒチライム

メヒコでは濃いスープにライムは必需品
これを何にでもかけることで 食卓でメヒコの臭いが嗅げる
ライムの栽培のネックは 寒さに超弱い事
霜に当たると落果 おまけに結果率は超悪い
ホルモン処理をしないとだめらしい



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その四

レモン

霜がきたあとは レモン  こちらは長期間楽しめる



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その五

最後はやっぱり タコス おじさんの勝負食
一年に何回か食べないと生きていけない?
そういえば 去年はあまり食べてない それが原因で失速?
ことしはたくさん食べて元気だそう
そうだ また遠征だ って 新年早々くだらない話ですみません



s-SN3U1202.jpg



おしまい







 









ラモシシマ

Aloe ramosissima

ラモシシマ

特別気を使わなくても それなりに そして 姿も乱れない
年数が経てばますます味がでる
実生20年? 30年? 忘れてしまう位昔の実生
そのラモシシマ 検索すると その昔の自生地では
花芽は食用に アスパラガスのような味だとか
また 若い男達は その茎から矢筒を作り 愛する女へ 愛の証として与えたそうな
色々な事を想像しつつ この古いやつをながめるのも 悪くない

ラモシシマは挿木が可能という話 以前からよく聞いた
実際 試した事はない ただ春の移植のとき
折れた枝が 自然に発根してるのを発見 それに気をよくして 挿木試験
今だ なんの変化なし もちろん 発根剤も使用
挿木の時期 カットする部位 用土 発根までの期間等 
すべての要因がうまく重ならなければ うまくいかないのかも
盆栽チックに育った ラモシシマの姿です



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Didierea trollii

トローリー

以前 トローリーの挿木が 屋外放置で一年後に発根って記事 書きました
しかし 今年の結果は以外 なんと数週間で発根 しかもハウス内で
経験とは何なんだって感じ もしかして ラモシシマにも同じ事が?
経験なんて ある意味あてにならない?
数週間で発根した トローリーのアップです



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E. Domingo

ドミンゴ

ブログ用に?得意の肥培管理
以外にも生育するほど 美しくなる 片親のカンテと違って 暴れない
4寸や5寸ではその美しさ十分に発揮できない? 尺鉢仕様のドミンゴです



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E. guerrerensis

ゲレレンシス

その色合いが ちょっぴり印象的なエケの原種



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ブルーライトhyb.


いくつかのブルーライトhyb.を作ったけど 
今回は限りなく本家に近い気がするやつ
疲れが見える おそらく あれ のブルーライトとの比較



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最後はホームセンターで購入した花キリンの今の姿



s-花キリン5.jpg



おまけ

おじさん失速!

加齢によるモチベーションの低下 自身のブログへの飽き
そして 長期にわたるパソコンの不調等が重なって おじさん失速です
ブログを続けてた時は 昼休みはいつもハウスの中でネタ探し
これからは アップしたくなったらアップするスタンスで のつもりです

ところで 今おじさんにとって一番の関心事は 
女でも多肉でも チャーハンでもなくて 実は イノシシなんです
それもイノシシ女?
イノシシがとうとうハウスに侵入です
ハウスに侵入して リトープスを踏みつけるんです 
移植した育苗箱までひっくり返すしだい おじさんの怒りも頂点に
そこに エサらしきものは見当らないので 超不思議
考えられる理由として
親の敵 もしかしておじさんが捕獲した親のこども? おじさんへのリベンジ
もしくは そのイノシシ もしかして多肉好き?
十二の巻類もいたずらします
これからも おじさんとイノシシの戦い 終わりそうもありません

さつまいもでおびき寄せて 捕獲したイノシシ女(男? の画像です



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おしまい













 

 



アガベ パリー

Agave parryi

パリー 


タニサボの自生地を訪問し 日本に帰国後 誰もが?陥るノスタルジア
日本で 自宅で その夢の風景を再現できないか
その夢の実現 絶対不可能という事もない
そのキーワードが cold hardy 寒さに強い
日本の気象条件でも大丈夫な cold hardyでエキゾチック感のある多肉
その昔 おじさんにとってその条件を満たしてた多肉の一つが
Agave parryi v. huachucensis 当時 吉祥天と呼ばれてたアガべ
当時 そのタネを世界のあちこちのナーセリーで探したけどだめでした
ただ その本家 Agave parryi パリーのタネはどこにもあった
吉祥天の代役として蒔いた パリー
今日の主役は 畑の隅で長年待機してた 代役 パリー
植えっぱなしで 直径1mに達した 代役 パリーの姿です



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代役パリーを もっと目立つ場所に移すための作業 まずは下葉の処理
すっきりした パリーの姿です



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Agave parryi v. huachucensis

フアチュセンシス 吉祥天 鎧獅子とも呼ばれてたらしい

吉祥天として有名なこのアガベ アリゾナのフアチュカ山脈産
本家より葉幅も広く より大きくなり鑑賞価値も高い
欠点は本家より寒さに弱いとのあちらの記述もある
かき子より育てた吉祥天 移植のため下葉を整理した姿です
以後 cold hardy なタニサボ達と 
自宅でエキゾチック ジャパンの世界にのめり込むつもりです



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Opuntia elata

エラータ

おじさんの庭で生息する cold hardy なサボテン エラータ 
ちょっと前の画像です



s-elata.jpg



Puna bonnieae

ボンニエアエ

こちらも自生地の状況から考えるに cold hardy に違いない
大型宝剣接ぎで 横幅すでに25センチ越え あと一年辛抱で30cm?
肥培管理の敵はナメクジ
ナメクジと戦いながら成長してる アルゼンチン発 ボンニエアエ



s-bonnieae.jpg



Aloe plicatilis

プリカティリス



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Hoodia


その花で品種を確定しようとしても 各サイトですべてばらばら
だれもが正確な情報を共有してないに違いない?



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E. kissing

キッシング?

外国のサイトではヒットする キッシング 何者?



s-Kissing.jpg



E. Rapture

ジョセリンさんのコレクションから



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E. cante hyb.?

カンテのタネとして入手したものから 何者?



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おまけ


続箱ワナ



ついに 箱ワナにイノシシが入りました
それはおじさんのひらめきがきっかけ?
従来の米ぬかにイノシシは全く興味を示しません
そこでおじさんが知恵をだす? 考えました
今イノシシが一番食べたいもの 間違いなく かぼちゃ
安くて いかにもまずそうなかぼちゃ 農協の朝市で購入
それを三等分してオリの中や外に
置いたその日に入りました
人生で大事なのは 知識ではなく知恵 実感しました
ところがですよ 次の日から別のイノシシが複数来るんです
かぼちゃでは2番せんじ? 今度はスイカ? 
イノシシとの戦いには金がかかりそう



s-箱ワナ2.jpg



おしまい

















ベルス hyb.

Tacitus bellus hyb.

ベルス hyb.

ちょっと遅ればせながら 毎年アップしてる ベルスの交配種の開花状況です
原種の顔を誰もが忘れる位 色々な顔が流通してる ベルスの仲間達
その中でもダントツな美しさを提供してくれるのが 友人作出のチェリープリンセス
顔よし 花よし 花とロゼットのバランスよしって感じ
その花に感動するのは世界共通らしい
発見者 ラウ氏の話として ドイツでは 母の日のプレゼントとして人気らしい
昔の談話なので 今はどうか知りませんが 何せ人間はすぐに飽きるから

肥培管理してると そのロゼットにぶつぶつができる事がある
そんな時は果物にできるぶつぶつ そうか病といいますが
それようの農薬でおさまる気がします 同時に灰色カビ病も防除可能

今の時期 特定の多肉に しみやぶつぶつ 訳のわからない症状がでる
その要因の一つかもしれないのが 採種用に残してる 大量の枯れた花柄
訳のわからない病気の諸悪の根源は この残した枯れた花柄の気がします
もちろん おじさんの勝手な思い込みですが
採種用の花柄は早めに取って保存するか 残す場合は灰色カビ用の消毒で対処してます
本当のところは 植物に聞いてみないとわかりませんが
農業技術員が良く使う言葉 農家事例で効果アリ 責任回避?にいい言葉?

ちょっと遅れましたが ベルスの仲間達の綺麗な花の共演です



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ブルーライト hyb.

ブルーライトを進化させるため 色々やってできたものの一つです
ブルーライトは限りなく片親のカンテに近い感じですが
これは よりブルーで名前に近い? 感じです



s-ブルーライトhyb.jpg



笹の雪

Agave victoria-reginae

駐車場の片隅に植えてた笹の雪に蕾が
そのまま開花させては  あの世行きなので蕾をカット
蕾をカットした後の状態については様々な話を聞いてる次第
品種や植え付け状況で差があるかも どう変化してくか観察するつもり



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s-笹の雪開花2.jpg



おまけ


水苔の自生地

先日偶然遭遇した ミズゴケの自生地
その幻想的な風景に久しぶりに超感動しました
実際の姿は 画像より100倍綺麗です
誰にも気づかれず 荒されない事を祈ります



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おしまい


 











クリスマス

E. Christmas

クリスマス


かなり前から出回ってる割には クリスマスを画像検索しても ほとんど見かけない
同じクリスマスでも クリスマス イブの画像ばかり
たまにみつけても 別品種?みたい
おじさんも クリスマスは繁殖率悪しという先入観有
そのため 芯止め以外の繁殖を試みたことなし
片親がアガボイデスとされてたため 葉ざしの成功率が低いと思い込んでました

ICNの解説を見てびっくり なんと Echeveria Cultivarsでの解説は誤りとの記述が
エケ本では クリスマスは 花うららとアガボイデスの組み合わせになってるのに
片親はアガボイデスではないとのこと 理由は
クリスマスにアガボイデスの特徴が見られない かなりあいまいな理由だけど
ちなみに ICNでは 花うららとエケベリアの何かとの組み合わせになってる

濃い緑のロゼットは結構魅力的なので 今葉ざしの試験中
Echeveria Cultivars の解説では葉ざし可能とあるけど 著者が実際行ったかは疑問
まっそのうち結果がでるはず
ちなみに 旧ICNの解説によると クリスマスはアメリカでは
E, pulidonis green form 花うららのグリーンフォーム と呼ばれてるそうな
半日陰での肥培管理なので 特徴はいまいち出てませんが
芯止めした画像とともに クリスマスの今の姿です



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s-Christmas2.jpg



他の多肉の画像も少し

D.gnoma White Sprite

グノマ



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ジョセリンさんのコレクションから

E.Zanadoo



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開花間近なチェリープリンセス



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ピンキーとシャビアナの組み合わせ 

ピンシャビ



s-ピンシャビ.jpg



1ヶ月前の画像ですが

天狗の舞



s-天狗の舞5.jpg



おまけ



くくりワナ

箱ワナを設置したとたん イノシシはその場所に近づかなくなりました
しかし そこを避けて通るため 例の獣道ができたのです
そこで おじさん おきて破りの行動にでたんです
通常 箱ワナを設置する人とくくりワナを設置する人の間には 暗黙のルールが
お互いの縄張りを荒らさない
その暗黙のルール?を無視して名人にくくりワナの設置を頼んだんです
とにかく イノシシ野郎を捕獲しないとどうしょうもないので

結果は1つの獣道に3箇所くくりワナを設置した結果
なんと1週間に鹿とイイノシシ2頭がワナにかかりました
鹿はオスでイノシシはメスでした イノシシ野郎ではなくて イノシシ女でした
イノシシの肉は 鍋とカレー用の肉としておじさんの胃袋の中

くくりワナと獣道 そしてワナにかかった鹿とイノシシの画像です



s-くくりわな1.jpg



s-くくりわな2.jpg



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これで一件落着かと思いきや 勝負はこれからです
じつは別のイノシシがおじさんの大事な明日葉を荒らしに来るんです
明日葉を掘り起こして その根を食べに
明日葉はおじさんの地域では 別名 チ〇立ち草
男性が食べると 精力がつくらしい
実際毎日食べてもなんの変化もありませんが
ところが先日 箱ワナを設置した方から有益?な情報が
明日葉はその根が精力剤なんだそうです
明日葉の根の焼酎漬け かなり効くそうですよ
なんと野生のイノシシはその事実知ってたに違いない
精力倍増のイノシシとおじさんの戦いはまだまだ続きます



おしまい














サブリギダ

E. subrigida

サブリギダ  スブリギダ?

カンテ ラウイ とともにエケを代表する超美しい品種
長く他の品種に本名を名乗られてた悲劇のエケ?
こともあろうに その相手が ライバル? カンテ
想像するに サブリギダのプライドはずたずたに違いない?
美しいサブリギダの姿 その露出度は以外と低い?
原因の一つは マニアがその美しさに気づいてない?
逆に言えば 美しいサブリギダがあまり出回ってないってことかも

サブリギダの栽培のネックは 休眠期の縮み
カンテと同じく 休眠期に下葉が枯れて ロゼットが縮む
それを防ぐには 冬季 ある程度の温度を保って半休眠させること
あちらのエケ本では 休眠期中の極少量の腰水潅水を薦めてる

ちなみに おじさん流のインチキ臭い栽培のコツは 
サブリギダのプライドを尊重してやる事
常にサブリギダを お気に入りの優先順位の上位においてやる
まっ大事に扱ってやるという 当たり前の話

以前テレビで いかにも怪しい占い師の方が 金運アップの条件として
一万円札を財布の中で 同じスペースに他の紙幣と同居させてはだめという話をしてました
その理由は 一万円札はプライドが高いので 
常に一万円札を気に留めて つまりお金を大事にして 金運アップ?って事?
多肉も自分のなかで優先順位の高いものはうまく作れるものです

これから ますます その whitish green 白っぽい緑?の肌が冴える
実生サブリギダのアップです



s-subrigida.jpg



E. subrigida hyb.

おじさんのプロジェクトの一つ クリーンなブルーライトの作出
その過程で 遊び心でやってみた サブリギダとブルーライトの交配
ブログネタとしての紹介です



s-subrigida hyb.1.jpg



s-subrigida hyb.2.jpg



s-subrigida hyb.3.jpg



s-subrigida hyb.4.jpg



一方の親 ブルーライト



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ついでに カンテ

実生からのカンテも作り込むと葉幅も広くなるようだ



s-cante fresnillo 3.jpg



最後はライバルどうし サブリギダとカンテ



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おまけ

箱わな

おじさんの得意技の一つ 乙女の香り のする食べ物
乙女の香りってもちろん おじさんの思い込みですが
その乙女の香りのする食べ物が 野生動物の餌食に

今年にはいって まず 台湾リスの襲来
こちらは ねずみ捕り用のかごでかなりの数を捕獲
次に おおげさではなくて 数百羽のヒヨドリの襲来
爆竹をならしたり ラジオを置いたり いろいろ手を尽くしても効果なし
人間がそばにいても全く気にしない ずうずうしいやつです
一週間位居座って 去っていきました
その後は これまた数百羽のカラスの襲来
最初は打ち上げ花火で脅し 以外と効果はあるけど 問題は花火の質
某国製の花火 3発から5発に一回くらいしかあがらない
結局 それようの糸を張って接近を阻止
それもつかの間 今度はいのしし野郎の襲来
今も毎日のようにやってきては 食べ放題
おじさん周辺の至る所がえさ場になってるので 例の獣道が定まらない
獣道が定まれば 名人にくくりわなの設置を頼めるのに
そこで思いついたのが 箱わなの設置
わなの周辺やその中に米ぬかを置いて誘き寄せて捕獲する方法
敵もさるもの なかなか近寄らない
一説によれば イノシシはわなの周辺の米ぬかばかりを食べて
精力絶倫になって 余計にイノシシが殖えてる 一理あるかも
今だ捕獲できず いままでに あなぐま一頭捕獲
もちろん 駆除狩り申請をした 資格のある方のみが行える行為です
次アップするまで捕獲できるか 乞うご期待



s-箱わな.jpg



おしまい

 












グリーン エメラルド?

E. Green Enigma ?

グリーン エニグマ

流通名 グリーン エメラルド

なんだかよく判らない本種 検索していると グリーン エニグマ にたどり着く
しめて作ると 一人前の顔になる しかし ちょっと油断すると あっというまに本来の顔に
繁殖は超簡単 葉挿しでも 芯止めでも 花柄の小さな葉からも 雑草もどきのスピードで殖える
半日陰で肥培すると 秒速?で 30cmの高さまで茎が立つ
短期間に多肉でスペースを埋めたい時は超便利
ガーデニングに使ったらどんな姿になるのかな もしかしたら面白いかも
エニグマを検索すると 謎とか 不可解なもの とかの意味
緑っぽい訳のわからない交配種 のイメージで名付けられたのかも
それにしても グリーン エメラルドから グリーン エニグマに最初に到達した人は
すげーと思う グリーンでエニグマなエケの画像です



s-Green Enigma.jpg





E.  Vanbreen

バンブリーン

ファンクイーンで流通してる本種 
最近は正名?のバンブリーンを使用してる人が増えてる気がする
画像は 屋外栽培とハウス内栽培の比較
実は 本種の紅葉した姿を見たおじさん 屋外放置で紅葉に挑戦
しかし 時すでに遅し 結果は見事に失敗
紅葉したバンブリーンを作り出した方に聞いた所 
秋のはじめから 雨の当たらない屋外での栽培との事
おじさんの場合は年明けの2月から
寒さには相当強いと思われるので 今年は秋から屋外放置で再度紅葉に挑戦の予定
普及種でもまだまだ楽しむ術はあるって事だね
それにしても 本種も ファンクイーンからバンブリーンに最初に到達した人は
これまた すげーと思う
画像左 ハウス内栽培 右 屋外 紅葉なし(泣



s-Van Breen.jpg



チェリープリンセス

何度も登場してますが 友人作出の傑作 ベルスとラウイ様の組み合わせ
花もなく シーズンオフの気がしますが
このチェリープリンセスの過去の記事にアクセスする方がそこそこおられます
それなりに普及し注目されてるって事かな
新しくできた交配種が 多肉の世界で市民権を獲得するのはかなり大変
このチェリー いまだに 本屋さんでみかける多肉本のなかで見た事なし
やっぱまだそこまで普及してないって事?
チェリーの場合 過去に一度だけ 大手の作り屋さんで1000本単位で繁殖された
その時の苗が出回って 栽培されてる方がそこそこいるのだろうと思う
存在感のある品種なので ちょっと力を入れてみるかな
花のない今のチェリーです



s-チェリープリンセス5.jpg



肥培してちょっと膨れたチェリー 左 と 実生からの竜骨ベルス 右



s-チェリープリンセス6.jpg



C. rogersii

最後は今が見ごろの クラスラ ロゲルシー
めいっぱい紅葉して おじさんを誘惑してるみたい ロゲルシーに誘惑されてやるー!



s-rogersii.jpg



おしまい














夕映え

Aeonium Kiwi

キウイ

夕映えが美しい季節になった
ただ 黄金色に輝いた 超美しい夕映えをあまり見かけなくなった気がする
その美しさを引き出すには それなりの環境が必要かも
今の時期 間延びさせずに 緩やかに成長させる状況
寒すぎても 暑すぎてもだめ 夕映え陽気のコツをつかむのは以外と難しい

夕映えは日本の出版物では A. decorum デコラム? デコルム?として紹介されてる
検索してみると 実際は A. haworhii ハオルチー?の突然変異?のようだ
ICNの decorumの画像は衝撃的だ 見事な紅葉ぶりにびっくりさせられる
おじさんの所では 毎年すごい確率で 夕映えが先祖戻りしてる
特に その根が地球に触れて 生育が超旺盛になったものに多い気がする
夕映えを目覚めさせてはいけないのかも
そして 先祖戻りした夕映えを通常管理しても ICN の画像のように紅葉した事はない
つまり decorum ではなくて haworthii ってこと?

夕映えは 正式名? Kiwi キウイ
オーストラリアでは Tricolor トリカラー? トリコロール? と呼ばれてるそうな
一方ヨーロッパでは Kiwionium キウイオニウム? という事らしい
キウイって あのキウイって事?
どう考えても 夕映えとキウイが結びつかない Tricolor なら納得できるけど
果物のキウイも花は白だし 果実はエメラルドグリーン
今でこそ 果肉が黄色系や赤系があることはあるけど まだまだそれって少数派?
いつものごとく 気にしてるとそのうち判るかも

ところで果物のキウイ じつはおじさん キウイが日本に紹介され始めた頃
いち早く導入し栽培して 一儲け?したんです
欲をだして 栽培面積を増やしたところ キウイかいよう病なる病気に侵され全滅
当時 キウイの木 一本一本に農薬を点滴注射 
全く効果なく 栽培を断念 今ではいい農薬あるのかな?
施設代は全く回収できず 最初の儲けはパー!
昔から おじさん 金と女には全く縁がない(泣
まっ どうでもいい話ですが とにかく 夕映えの画像です



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紅葉多肉 その一

上 月錦 下左 スプルース オリバー 下右 リップスティック



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紅葉多肉 その二

上左 黄金花月 上右 黄金姫花月 下 姫黄金花月



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紅葉多肉 その三

唐印



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おしまい







ダドレヤ グノマ

D. gnoma White Sprite

グノマ ホワイト スプライト

旧姓 greenei White Sptite

グリー二ーとして普及してた本種 今の名前はグノマ ホワイト スプライト
この名前 1950年 Moranさんという方が収集したものからの栄養繁殖苗のみが名乗れるとか
同じ産地に自生してるものや ホワイト スプライトからの実生苗は単に グノマという事らしい
そこそこ普及してる本種 栄養繁殖のみの普及のせいか 何年たってもその価値下がらない?
おまけに お隣韓国では かなりの人気らしい
ホワイト スプライトからの実生苗はどんな顔になるのかちょっと興味がある
同じ顔が出現したら あちらの解説は何なんだということに
茎が伸びたので 仕立て直した グノマ ホワイト スプライトのアップです



s-gnoma.jpg



D. saxosa

サクソーサ?



s-saxosa 5.jpg



D. pulverulenta

プルベルレンタ

国産のプルベルレンタ 山取りと比べて生育はいい
こちらも いろいろなタイプが存在するらしい



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仙女盃と比較すると



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山取り 幅広タイプ



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開花中のマッソニアの仲間達



s-マッソニア mix.jpg



以後 更新は不定期になります



おしまい